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first exhibition

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guitar,bass,piano,keyboard,metallophon
pianica,programming,electronics
all songs produced : 浅岡泰彦

art work : archaic fiction

mastering : 原 朋信(Cafe au Label)

label logo : 山元かえ



1, milk tea
このアルバムの物語のスタートにふさわしいナンバー
アナログとデジタルが織りなすポップな1曲
僕がミルクティーばかり飲んでるので、お気に入りのこの曲にタイトルを、、

2, SODA BOSSA
この曲は昔に作った曲で、ドラムマシンとギターの仮録音で
デモテープのまま眠っていました。
今回録音してかなり雰囲気がかわりました、アレンジって魔法だな、、
ソーダみたいなボッサ!!

3, 8-bit ping pong
チープなシンセ音が卓球のゲームみたいだったので、、
ギターも録音でチープに加工してあります、、
このアルバムの物語の途中でゲームセンターに立ち寄った感じ、、 笑

4, 雑踏の森
この曲のピアノはもともとICレコーダーに即興的に録音していたピアノで
それをそのまま使い、他の音を重ねました。
雑踏の森とは、東京の繁華街の人ごみの中に自分が ぽつん といるイメージ。

5, Wandering Waltz
この曲は雑踏の森から繋がっていて、
森の中をぐるぐる歩き廻って、さまよっている感じ、、
出口は、、、、

6, 家路
この曲は夕方に家に帰りたくなるような、
それとも ふるさと へ帰りたくなるような、そんなイメージ
足音は実際に地面を歩いた音を録音しました。

7, AM RADIO FAN CLUB
深夜ラジオが大好きなので、、作ってみました、、
声はSpeak & Spell を録音して使用しました。
シンセの音色とかリズムとかシンプルにするのにバランスが難しかった、、

8, とある休日
この曲は前にギターで録音していたのを今回アレンジしてみました。
チープなリズムボックスにゆるいギター、エレピのメロディー
あなたの とある休日 に聴いてみてください。

9, Out of Nowhere
この曲は10代の頃作った曲で録音もそのままです。
カセットテープに録音されていました。
僕にとってかなり思い入れのある曲で、この曲が将来CDになるとは
10代の頃四畳半の実家で曲作りに没頭していた 僕 は思いもしないでしょう、、

10, 東京
ピアノソロ、この曲はこのアルバムの物語の最後を締めくくる
『架空のサウンドトラック』のエンディングテーマです。
東京の風景が弾きながら頭に浮かんだので。
みなさまのそれぞれの 東京 をイメージして聴いてみてください。